2012年02月24日

最後の大雪であることを祈りつつ

昨日は伊達市でヴィーダフルの講習会。

通常なら伊達市までは、高速で2時間弱。

太平洋側で雪も比較的少ない。なのに・・・。

昨日は夕方から太平洋側を中心に大荒れ。

事故のため、苫小牧西インターで高速を降ろされ、国道で伊達市に向かう。

結局、4時間かかっての到着となった。

帰りは高速が吹雪のため通行止めとなり、中山峠を越えての帰宅。

こちらは天候も安定していて、峠越えながら3時間での到着となった。


さて、札幌もかなり積もって朝は雪かきからのスタート。

会社の駐車場も30p近くは積もったような感じで、

午前中、男連中は雪かきに明け暮れる羽目となった。

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除雪機を巧みに操るざっきーの雄姿

posted by モーゼ at 12:02| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「言葉の力」2月24日号 心のメール通信『Win Win』

「受け取る相手と自分自身と世の中で幸せを共有するために」

おはようございます!

今朝は『言葉の力』です

先日、こんな話を知りました。

[あるハンバーガーショップでの出来事]

その日は結構混んでいて、三つのレジに列が出来ていました。

バイトの女の子が『店内でお召し上がりですか?お持ち帰りですか?』とお客様に聞いていました。

何を食べようかと考えながら並んでいると、ふと前のほうが騒がしいことに気がつきました。

1番前の男性の声が怒鳴り声になったのです
どうも注文した商品のひとつを入れ忘れたようでした

『何しとんねん、トロいんじゃ、お前。もうエエわ』
と怒りをあらわにし、商品が入った紙袋を奪い取るようにして店を出て行きました。

その後ろ姿に向かって、バイトの子は
『申し訳ありませんでした。すいませんでした』と、何度も頭を下げていました。

一瞬にして店内の空気がとげとげしくなりました。

2番目に並んでいたのは70歳くらいのおじいちゃんでした。

バイトの子は、今にも泣きそうな顔でしたが、無理矢理つくった笑顔で、
『いらっしゃいませ、こちらでお召し上がりですか?』

と、何事もなかったかのように接客しました。

おじいちゃんは静かな声で言いました。

『お姉ちゃん、エラいなぁ。
世の中にはさっきみたいに自分の思い通りにならんかったら怒鳴り込み散らす人がいる。
あの人もなんか急いどったんやろう。
あんなこと言われてあんたの心はもうズタズタのはずや。
にもかかわらず次に並んどるわしに笑顔で接客してくれた。
わしにはあんたくらいの孫がおる。
あんたの笑顔を見て、その孫を思い出した。
これから孫に連絡を取ろうと思う。いや、ありがとう。
あ、コーヒーを一杯』

その言葉を聞いたとたん、
せきをきったように、
バイトの子の目から涙が溢れる出しました。
ワンワン声を上げて泣き出しました。
しばらく涙が止まりませんでした。
横のレジに並んでいた女性が声をかけました。
『あんた、本当にいいお仕事してるわよ』

とげとげしかった店の雰囲気が、一瞬にして和らぎました。

 『言葉の力』

何の関係もない間柄でも、
愛情のある言葉は、
一生の宝物になります。

今日はあなたから目の前の方へ

限りある命

今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ

今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』

笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

橋本浩
posted by ヒロシ at 08:24| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒロシの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする